薄毛が目立ってきたので病院でAGAの最新治療を受ける!効果が楽しみ

ikumou10

AGAは男性の抜け毛の90%以上を占めます。

一般的に男性ホルモンの影響などが原因で抜け毛が進行し、
薄毛が目立つようになります。

特徴はゆっくりと進行していき、額の生え際や頭頂部の髪が、
どちらか一方、または双方から薄くなります。

ただし、うぶ毛は残っているので、
毛包がある限り髪の毛は太く育つ可能性はあります。

AGAの治療はプロペシアなどの飲み薬が一般的ですが、
最新治療と言われているのが、2014年4月に日本国内に登場した
ノンニードルガンHARG療法です。

ノンニードルガンHARG療法とは毛髪再生療法の事で、
発毛率90%以上と言われています。

ヒト由来の成長因子を頭皮にダイレクトに注入しますが、
針を使わずに注入できるので恐怖心を持つこともなく、
痛みを最小限におさえた形で施術できます。

従来の注入方法は、頭にブスブス何箇所も刺す、
激痛を伴うものでした。

針を使わない方法は、AGAで悩んでいる方にとっては
試してみたい治療法になったと思います。

この治療は、炭酸ガスを使用して、蚊の針よりも細いジェット流で噴射、
頭皮の毛穴に成長因子となる薬剤を入れていきます。

ノンニードルガンHARG療法の特徴は、針を使わない、刺さないの他に、
痛みが少なく麻酔が不要。

ジェット噴射により規定量を均一に注入するため、
再現性があり、高い効果が期待できます。

また、患部を消毒してすぐに治療が行えるので、
1回10~30分程度の施術時間で治療が可能です。

治療回数は、通常3~4週間毎に6回(1クール)の治療が一般的で、
これを繰り返し継続することで、抜け毛の現象や再発毛の効果が実感できます。

3~4ヶ月頃から発毛が認められ、
約6ヶ月~1年で発毛が完成されるといわれています。

その後も、年1、2回のメンテナンスで更に持続しますし、
心配される副作用などの危険な報告はなく、
安全性の高い治療法である事が知られています。

施術をした方の話では、音は大きく、多少内出血はありますが
痛みは感じないそうです。

翌日からもいつもの日常生活を送れますし、
少しずつ毛が濃くなっていくので、人に知られず治療が出来ます。

現在は自由診療のため、髪の症状に合わせて、
1回の施術に12万~20万程度かかります。

しかし、長い年月をかけてわずかな効果が表れる民間療法とは
違いは明らかです。

薄毛は専門病院で治る時代と言われ、頭髪専門医師は積極的な発毛や育毛を
患者と一緒に目指してくれます。

AGAは薄くなってから1~2年が勝負と考えられています。

個人個人に合った治療法を見つけてくれる専門医との出会いをするために
病院やクリニックに足を運び、一筋の光を見つけて下さい。

一押し記事